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2024 第82回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:木工芸の探究 ~ 人間国宝が、作品制作にあたり、着想から仕上がりまでの過程と思いを赤裸々に語る ~ 講師:宮本貞治(木工芸家、重要無形文化財保持者〔人間国宝〕) 宮本貞治さんは、木工芸家・黒田乾𠮷氏(黒田辰秋氏の長男)の下で修業を積んだ後、30歳を過ぎて独立し...
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2024年12月21日読了時間: 2分
閲覧数:155回


2024 第81回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:英国の木造建築の歴史 ~ 木を素材にした英国の建築物は、時代によってどのような特徴があるのか。研究者がわかりやすく徹底解説 ~ 講師:大橋竜太(東京家政学院大学教授、研究分野:建築史、建築保存) 英国の建築は長い歴史の中で木造、石造、レンガ造など、様々な素材が用...
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2024年10月24日読了時間: 2分
閲覧数:86回


2024 第80回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:シェーカー家具 ~作り手から見た、シェーカー家具の構造やデザインの特徴や魅力~ 講師:宇納正幸(シェーカー家具製作者、『シェーカー家具大全』共著者) シンプルな構造で機能性に優れた、18世紀末のアメリカでシェーカー教徒によって生み出されたシェーカー家具。無駄を削...
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2024年8月16日読了時間: 2分
閲覧数:222回


2024 第79回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:ポール・ケアホルム ~デンマークのモダン家具デザイン界における異色のデザイナー~ 講師:多田羅 景太(京都工芸繊維大学デザイン・建築学系 助教) デンマークのモダン家具デザインの名匠、ポール・ケアホルム(1929~80)。10代で木工家具製作のマイスターの資格を取得...
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2024年5月16日読了時間: 2分
閲覧数:318回


2024 第78回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:曲彔(きょくろく)の秘密 ~江戸時代に作られた曲彔を解体・修復してわかった、構造や職人の工夫~ 講師:五十嵐 誠(木工芸家、日本工芸会正会員) 鎌倉時代に中国から日本に入ってきた、折り畳み椅子の曲彔(きょくろく)。禅宗の寺院で使われ始め、現在でも数多くの寺院で法要の...
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2024年1月23日読了時間: 2分
閲覧数:168回


2023 第77回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:濱田庄司と家具 ~なぜ、民藝運動家の陶芸家が家具や椅子に興味を持ったのか~ 講師:濱田琢司(関西学院大学文学部教授、濱田庄司の令孫) 民芸運動家で陶芸家(人間国宝)の濱田庄司(1894~1978)は、多くの家具を収集したことでも知られています。1920年代半ばにはイ...
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2023年10月5日読了時間: 2分
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2023 第76回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:日本の椅子100年 ― 幕末~戦後(占領期)の椅子の変遷から家具の歴史をみる ― 講師:前潟由美子(小泉和子生活史研究所 研究員) 近代日本100年(1850年代~1950年代)の家具の世界を、家具や建築の近代史を研究されている前潟由美子さんに、椅子に焦点をあてなが...
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2023年7月19日読了時間: 2分
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2023 第75回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:今さら聞けない、木材の基礎知識 ~木材について初級編から上級編まで、木材工学の研究者がわかりやすく解説~ 講師:大林宏也(東京農業大学地域環境科学部 教授〔木材工学〕) 木材に関わる仕事をされている方々でも、木について漠然とわかっているつもりでいながら正確に認識して...
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2023年4月22日読了時間: 2分
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2023 第74回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:椅子クラフトはなぜ生き残るのか 講師:坂井素思(放送大学特任教授、『椅子クラフトはなぜ生き残るのか』著者) 講師の坂井素思さんは、2020年に『椅子クラフトはなぜ生き残るのか』(左右社)を刊行されました。同書は、社会経済学者が椅子をテーマに論述するという、今までにな...
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2023年1月15日読了時間: 2分
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2022 第73回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:フィンランドの森林と林業の虚実 ~日本で伝えられているフィンランドの森林と林業は、現状とは異なっている~ 講師:田中淳夫(森林ジャーナリスト) 今回の講師は、森林ジャーナリストの田中淳夫さん。8月に刊行された話題の書『フィンランド 虚構の森』(アンッシ・ヨキランタな...
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2022年10月19日読了時間: 2分
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2022 第72回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:イームズを読み解く 〜図面からわかった、その発想とデザイン〜 コロナ禍にあって、およそ2年振りに開催した2021年12月の第71回フォーラムから早半年となりました。まだまだ、木の文化フォーラムも、年4回の通常開催とはいきませんが、次回の開催日時が決定いたしました。...
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2022年6月2日読了時間: 3分
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2021 第71回「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:剣持勇、没後50年記念「教え子から見た、剣持勇の世界」〜ジャパニーズモダンの提唱と日本のデザインに与えた影響〜 「木の文化フォーラム」はコロナ禍の中、2年近くお休みしておりましたが、2021年12月より再開することにいたしました。以下にご案内します。...
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2021年10月16日読了時間: 2分
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【順延】「木の文化フォーラム」のご案内
テーマ:建築家ブルーノ・タウトと「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」 ~ ブルーノ・タウトと、アントニン・レーモンド、ジョージ・ナカシマ、イサム・ノグチ、剣持勇などとの交流から生まれたモダンデザインの息吹 ~ 新型コロナ感染拡大により「木の文化フォーラム」をお休みしておりまし...
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2021年2月21日読了時間: 4分
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2020/6/13開催予定「木の文化フォーラム」中止のお知らせ
日頃より、木の文化フォーラムへのご支援、ありがとうございます。 昨今の新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、来る2020年6月13日(土)に麹町〈C-WORK イベントスペース〉で開催を予定していました第71回木の文化フォーラムの開催...
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2020年5月8日読了時間: 1分
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【順延】「木の文化フォーラム」のご案内 テーマ:芹沢銈介と収集~芹沢にとって収集とは何か。膨大な収集品に共通する美意識と感性~
染色家として人間国宝に認定された芹沢銈介(1895~1984)は、生涯を通して、デザイナ ー、画家、装丁家といった多彩な活動を行いました。柳宗悦との出会いから、民藝運動にも深くかかわっていきます。蒐集家としても、世界各地の工芸品を6000点以上もコレクションしていました。工...
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2020年4月18日読了時間: 2分
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今後の2020フォーラム開催予定について
木の文化フォーラム事務局です。 日頃より、木の文化フォーラムへのご支援、ありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、 2020年3月14日(土)に開催予定だった第71回木の文化フォーラムを延期 とさせて頂いたところですが、現時点では、...
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2020年3月4日読了時間: 1分
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2020/3/14開催予定「木の文化フォーラム」中止のお知らせ
日頃より、木の文化フォーラムへのご支援、ありがとうございます。 昨今の新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、来る2020年3月14日(土)に予定していました第71回木の文化フォーラムの開催を中止させて頂くこととなりました。...
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2020年3月1日読了時間: 1分
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【順延】木の文化フォーラムの案内:テーマ 建築家ブルーノ・タウトと「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」
~ブルーノ・タウトと、アントニン・レーモンド、ジョージ・ナカシマ、イサム・ノグチ、剣持勇などとの交流から生まれたモダンデザインの息吹~ 「高崎でのブルーノ・タウト(右から3番目)と井上房一郎(タウトの左側)*1935年頃」...
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2020年1月30日読了時間: 2分
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第70回「木の文化フォーラム」のご案内 テーマ:旭川家具の歴史と現状、これからの方向性~なぜ、旭川は家具産地として発展を遂げてきたのか。IFDAの果たした役割は?~
今回の講師は、旭川家具工業協同組合・専務理事の杉本啓維さん。明治時代から、北海道・旭川は豊富な木材資源に恵まれた環境を背景として、家具産地と発展してきました。生産体制、販売促進、人材育成など様々な面で活発な取り組みが行われ、現在、「旭川家具」ブランドが確立されています。その...
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2019年10月19日読了時間: 2分
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第69回「木の文化フォーラム」のご案内 テーマ:デザイナーの視点からの、林地残材や未利用材を使ったものづくり ~スギの間伐材や枝、竹などのプロダクト~
今回の講師は、家具・プロダクトデザイナーの榎本文夫さん。12年ほど前から竹や針葉樹を用いた家具やプロダクト製品のデザインを手掛けられ、特に最近は、林地残材(林地での伐採作業の際に放置された残材や枝など)の利用について研究されています。近年注目されている針葉樹などの活用につい...
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2019年7月23日読了時間: 2分
閲覧数:205回
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